アイマスライブ準備室

アイマス大好き。毎日がプロデュース活動。チケ運とガチャ運は無い。そんなとあるプロデューサーがおくるブログ。
主にライブ前の準備にかかわる記事を載せています。

カテゴリ: 準備

このページでは、アイマスライブにおいて「幕張公演」と呼ばれることの多い会場「幕張イベントホール」についての、会場ならびに周辺情報をまとめたものになります。

ライブごとにまとめると内容がほぼ同じになってしまうため汎用ページになっております。直近のライブに基いて都度書き換えを行っていきます。


幕張イベントホールまとめ


直近の公演

 765PRO ALLSTARS
「ニューイヤーライブ!!初星宴舞」
 2018年1月6日(土)・7日(日)


幕張イベントホール


外観






アクセス

https://www.m-messe.co.jp/access/
(幕張メッセ公式HP内)


■最寄駅:
  • JR京葉線 - 海浜幕張駅 南口
  • JR総武線・京成線 - 幕張本郷駅からバス で海浜幕張駅まで(バス時刻表はこちら)

■空港から直接バスの場合:
  • 成田空港から海浜幕張駅まで (京成バス第2旅客ターミナル12番のりば)より
  【のりば】【時刻表
  • 羽田空港から海浜幕張駅まで (第1・第2各ターミナル1F13番のりば)より
  【のりば】【時刻表


周辺地図と駅から会場までのルート


GoogleMapで開く場合はマップ内の「拡大地図を表示」






座席について
(外部参考ページ)




宿泊について (参考)

→あくまでも会場近辺(幕張)に絞った検索結果になっており、少し足を延ばせば千葉市内・東京都内に行けるため範囲を広げて探せば比較的自由度は高い。




周辺施設 (各種マップ等が開きます)


ライブ後の打ち上げ(会場近辺)検索・予約
・ ぐるなび
・ ホットペッパー
・ 食べログ

→宿泊と同じく、東京都内・千葉市内に近いので少し足を延ばせば選択の幅は広い。




帰りについて

宿に戻る方もいれば直帰される予定の方もおられることと思うが、会場内より大勢が一挙に行動するので想定よりも時間がかかる可能性、荷物があってうまく身動きが取れなかったり、疲れてヘトヘトだったり、体調が悪くなったり…など様々な可能性を考慮し、無理のない計画を。


 終電検索
出発駅に「海浜幕張駅」「幕張本郷駅」など自分の乗りたい駅を入力。到着駅には「自分自身の住む最寄り駅」を入力して検索をかける。打ち上げの後など帰れるかどうか逆算する時に。


 夜行バス
到着地を選べば便が表示される。リンクのない到着地は幕張から出るバスがないと思われる。正直、ライブでヘトヘトになった状態での夜行バスはしんどいかもしれないので、自身の体調と相談を。
→リンクは「幕張」発になっているので、千葉駅や東京駅発で検索をかければ乗れるバスの数も多くなる。ただし、そこまでの移動時間を考慮する必要あり。



名刺交換について



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アイマスライブ独特の風習?P同士の交流として行われている名刺交換。
持って行かなくても全く問題ありません。持っていない方のほうが圧倒的に多いです。
渡すときに「持ってなくてすみません」と言われることがほとんど。むしろ受け取ってくださってありがとうございます。

「〇〇(担当名)Pですか!私もなんです!」など、名刺の内容から話に花が咲く事も。その後に繋がる出会いもあるかもしれません。



さて、名刺に載せる情報ですが、
基本的に本名、電話番号、住所などの個人情報は極力載せない方がいいです。
一般的に載せるとすれば、

・プロデューサー名(ペンネームみたいなもの)
・担当の名前・画像(好きなキャラ。一人でも複数でもOK)
・連絡先はTwitterなどの個人が特定されにくいSNSのIDで

程度に止めておくのが無難かと思います。
この他、プレイしている人ならばデレステをはじめとしたアイマスゲームのIDも載せてみたり。

Facebookも個人の特定に繋がるので避けたほうが吉かと。私は一向に構わん!というのなら止めはしませんが…。渡した名刺がその後どうなるかは渡した相手次第なので、相手を疑うわけではありませんが誰に知られても問題のない情報のみにしておくのが安心です。






ご自身の環境によって、ごく一例ですが以下のような制作方法があります。



★ スマホとコンビニで


スマホで作成→コンビニで印刷までが完結できるアプリを使うという手段もあります。(Android、iPhone対応)

Bizi Card

http://www.bizicard.net/service/index.html


アプリでデータを作成し、対応するコンビニ(サークルKサンクス、ファミリーマート、ローソン)で印刷し、自分でカット。
A4光沢紙に10枚分印刷で400円(名刺1枚あたり40円)
「家にPCがない」「PCはあるけど難しいことはできない」「とりあえず作ってみたい」という方におすすめな手段です。


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画像は適当に作った作例です。使用する画像は自前で用意する必要はありますが、センスと工夫次第では凝ったものだって作れるかもしれません。
テンプレートを選び、変えたい項目を選んで、文字や画像を差し替えたり指で移動させて配置したりするだけ。
プリントアウトまでは試していませんが、登録なしでもいけそうです。

少々割高には感じますが、紙が厚手の光沢紙なので高級感のあるコストに見合ったものができますし何よりお手軽ですね!
難点は自分で1枚1枚ハサミで切りだす必要があることくらいでしょうか…。




★ データは作れるが家にプリンタがない


印刷は、コンビニのプリンターを使うという手も。ただしこれまたハサミやカッター等でカットする必要あり。

(参考)https://kanasys.com/essay/35

グラフィックソフトでまず「名刺部分」を並べたL判サイズの画像を作っておき、それをコンビニで印刷し自身でカットする方法。
データを作成するには、グラフィックソフト等PCの知識が少々必要です…。
L判光沢紙に2枚分印刷で30円(名刺1枚あたり15円)と、スマホ作成に比べるとコストはグッと下がりますね。


フリーソフトで

これまた私の雑な作例で恐縮ですが、グラフィックソフトはインストール不要の「Pixlr」というブラウザ上で使えるオンラインツールを使ってみました(要Flash対応ブラウザ、会社は3Dグラフィックソフトで有名なAUTODESK)。
Photoshopをはじめとしたグラフィックソフトの使い方そのものについてはお答え致しかねますが、何を使うにせよコンビニで印刷するデータが作れるのならなんでもOKです。(pixlrについては投げっぱなしで恐縮ですがこちらなどをご参照ください)

ここでは、参考のURL先にもある通り「L判サイズに印刷してカットする」方法をご紹介します。


1. まず「名刺部分」を作ります。
 印刷する際フチが切り取られてしまうことを加味し「横95mm・縦59mm(ピクセル指定なら横1,309px・縦812px)」で新規作成します。
名刺が出来たら、psd、png、jpgなら品質100などとにかく極力画質の落ちない形式で保存します。

2. 次に「印刷される一枚の用紙」そのものを作ります。

 これまた切り取られる部分を加味し「横95mm・縦133mm(横1,309px・縦1,832px)」で新規作成し、全選択して名刺とかけ離れた色で塗りつぶしておきます(作例では白の名刺に対し真っ黒にしました)
→印刷した後名刺を切り取るラインが分かるようにする為です。
 その後、先ほど作った名刺部分を読み込み、上下と間に余白を持たせる形で(左右はピッタリなので開かない)2枚配置し、セブンイレブンの場合はjpg/jpegかtiffかbmp、サークルKサンクス・ファミリーマート、ローソンの場合はjpg/jpegかpngの形式で保存します。
JPEG形式の場合は選べるなら最高画質で。

3. コンビニにUSBやSDカードなどのメディアで持ち込むか、オンラインプリントでデータをあげておいて店頭で印刷します。

・セブンイレブン
 持ち込みの場合 / オンラインプリントの場合(要登録)
・サークルKサンクス、ファミマ、ローソン
 持ち込みの場合 / オンラインプリントの場合(要登録)


これまた自分でハサミで切り分ける必要がありますが、プリンタがなくてもPCが家にあって元データさえ作れる方でしたら10枚でも150円と比較的低コストで作ることができます。



 
あとは、ネットで印刷してカットしたものを送ってくれるサービスなんてものもあります。
Googleで「名刺 プリント サービス」で検索

こちらは印刷所に頼むのでそれはもう綺麗なものが出来上がりますが、印刷してもらうデータ形式に指定があったり、そのデータを作れるだけの知識が必要であるためハードルが高め。
ですが、100枚で1,000円を切るところもあるようなので大量印刷したい方や、手間とコストをかけてでも綺麗なものを作りたい方にとってはこれが最良ではないでしょうか。




★ 家でプリントアウトする


まずは上でも少し触れましたがグラフィックソフトを用意します。IllustratorやPhotoshopをはじめとした商業ツールや、フリーのソフトでもOK。主に名刺内に配置する素材を作るのに使います。
(フリーのソフトは他にもいろいろありますのでこちらもご参考ください)
https://biz.moneyforward.com/blog/business-hack/photoshop-illustrator-free-10/

次に用紙を用意します。紙質・厚さ・色・カット方法などが違う様々な用紙が各社から出ています。
値段も質と枚数で様々ですが、私の使っているものを例に出すと100枚で500~600円(1枚あたり5円ちょい)です。500枚入りとかだとぐ~んと割安に。

ただし、プリンタのインク代も加味しなければならないので実際にはもう少しコストはかかっていますが…。

ここでは私が使っているエーワン社のものを紹介します。
http://www.a-one.co.jp/product/info/purpose02.php

meishi_01


上質紙や光沢紙、クリアタイプなどさまざまなものがありますが、仕事で使うわけでもないので自分の作りたいもので作ったらいいと思います。

何が良いかわからない、という方は「文字・イラスト用」「白無地(マットタイプ)」「上質紙」「厚口タイプ」が個人的におすすめです。
端まで画像を印刷したい!という方は「フチまで印刷できる」という文言の入っているものを。
私は裏表両面印刷するので「両面クリアエッジタイプ」を使っています(こちらは裏面に印刷不可領域が上下にあります)。


そして、このA-one社製品を使うというのであれば、同社の「ラベル屋さん」というソフトで制作から印刷まで簡単に作ることができます。
http://www.labelyasan.com/?_ga=1.21148795.1151245319.1470115913


ラベル屋さん

印刷したい用紙の型番を選択し、枠内に画像等々を読み込んで配置したり、文字を配置していってあとはアプリ上から自宅のプリンタで印刷するだけです。
グラフィックソフトで素材を作らずとも手持ちの画像で事足りるのであれば、このソフトだけでも完結できるにはできます。







とここまでご紹介した制作方法ですが、いろんなやり方がある内の一例です。
作る上で気をつけたいのは、公式のイラスト等、著作権のあるものを使用するのは実は限りなく黒に近いグレーです。
不特定多数に配布するものなので、本来アウトっちゃアウトかもしれません。あくまでも個人的なやり取りのみの使用にとどめてください。


名刺が出来あがったら、ぜひ現地・ライブビューイングで渡してみましょう!

知らない人にいきなり声をかけるのもすごく勇気がいるかとは思いますが、
私の場合、まず両隣に座った人に「宜しくお願いします」と声をかけたのち、いけると思ったらすかさず名刺を取り出しつつ「もしよかったら…」と押しつけ渡したり。
他には近くで交換をしていたら「よければ私も…」と突撃したりしています。
基本交換とか関係なく無差別に配ります。

終わった後はみんな電車や打ち上げの時間があったりして意外とはけるのが早かったりするので、開演前からトライしたほうがいいかもしれません。




歴史のあるアイマスですから丁寧に事細かく書かれているサイト様がすでにたくさんありますので、ここではかなりざっくりと書いています。
より詳しく知りたい方は、ぜひ他サイト様をあわせてご覧ください。
(参考)P名刺作成講座
https://www8.atwiki.jp/pnamecard/pages/42.html




(追記)
4/9 有難いことにアクセスを多くいただいている記事でしたので、少し内容を見直してみました。



 前日について 

気持ちが高ぶってなかなか寝付けなかったり、ぎりぎりまで予習したりという方もいらっしゃるとは思いますが、翌日ライブ中にダウンしてしまうことのないようにできれば 早めに寝て体力を温存しておく ことをお勧めします。
仕事や学校の疲れを残したまま臨むのは勿体ないかもです。

また、準備物に漏れがないかの入念なチェックを、翌朝慌てることのないよう前日のうちに。
チケットの準備は万全ですか?!
チケットだけは!当日朝家を出るまで何回でも!これでもかというくらい!入っているかの確認を!!
やらかしてしまう人は本当にいます。慢心ダメ、絶対。



トイレと休憩について

長丁場になるのであれば、途中10分くらいの休憩がありますが場合によっては無いこともあります。
最近は公演が4時間行かないことが多く、ここのところありません。
これは開演直前の 諸注意の説明で小鳥さん・ちひろさん・山村さんが休憩の有無を教えてくれるはずです。
あらかじめ最悪の事態を考えて、心配な方はライブ前にとりあえずでもトイレに行っておくことを強くお勧めします。

というのも、特にアリーナ席なんかは曲中に抜けようと思っても、座席間の通路が狭くて抜けられなかったり、抜けられたとしても途中にトロッコや花道があればスタッフに「今は待って」と止められることも。

さらに対策をとるならば、当日の開演前の水分補給は「極力控えめに、なるだけこまめに少しずつ」にしておくのも手だと思います。



 協賛の読み上げについて 

アイマス独特の文化で恒例行事。
開演前、諸注意の前に協賛企業の紹介があるのですが、その際に「モニターに表示された企業名をみんなで読み上げる」というものがあります。
もちろん 参加するしないは自由 です。全部読み上げる企業もありますが、基本的には長い所は呼びやすい部分だけを言います。

(一部だけを読み上げの例)
株式会社一迅社→ 「いちじんしゃ」
wave corporation → 「ウェーブ」
日本コロムビア株式会社 → 「にっぽんコロムビア」
Frontier Works Inc. → 「フロンティアワークス」
VOLKS INC. → 「ボークス」




 一言挨拶の時の「ガンバレ」について

ラスト曲を歌う前に、出演者が一人ずつ挨拶をするコーナーがあります。
人によっては、緊張だったり感極まったりで言葉につまってしまうことも。
その時、思わず「頑張って!」と声援を送りたくなると思います。

言っちゃ駄目ということはないと思うのですが、「すでに頑張って言葉を出そうと必死になっているんだから、静かに見守ろうよ」という声のほうが多いように思います。
最後まで挨拶を言い切ってから、惜しみない拍手と声援を送りましょう。



 アンコールと「アイマス最高!コール」について

諸注意の段階で、「アンコールを取り入れておりません」の言及がなければ最後のアンコールはアリだと思っていいと思います。
ただし、アンコールはタイミングがあって、出演者全員が完全に舞台裏へ引いて、照明が暗くなってから一呼吸置いてはじめてコールがはじまります。
なので、慌てず周りがアンコールしだすまではじっと待ちましょう。


もう一点。「アイマス最高!コール」というものがあります。
公演の全てが終了した後照明が明るくなり、退場のアナウンスがはじまるまでの時間に起こるものです。
「アイマス最高!」と両腕を斜めに突き上げたのち「パパンパ、パッパン!」とクラップを打ちます。
何回繰り返すかはその時に依ります。(5回くらい?)終了後拍手が湧き、退場のアナウンスが流れ退場となります。

アイマス最高コールが起こるのが通例になっているので、運営側も待ってくれるのが当たり前のようになってはいますが、時間が押している場合はすぐにアナウンスが始まることもあるかもしれません。
運営の放送を遮ることのないように注意しましょう。立つ鳥跡を濁さず。



 ライブ後の翌日について

コールや声援で喉を傷めて声が枯れたり、サイリウムを長時間振り続けたりで腕が筋肉痛になったりする可能性が非常に高いです。

「今日はまだ痛くないから」とは言わずその日の帰りのうちからのど飴やトローチを舐めたり腕にシップを貼ったりと少しでもアフターケアをしておくと翌日以降がひどくならずに済むかもしれません。
腕の筋肉痛については、ライブ前に肩、肘、手首の準備体操をして温めてからライブに臨むのも一つの手!?

また、ほとんど土日の開催なので、翌日は仕事という方がほとんどだと思います。
声が枯れていることに対する言い訳も考えておきましょう(白目)





(訂正)
協賛の読み上げの日本コロムビアのところが「にほんコロムビア」になってしまっていましたので修正致しました。正しくは「にっぽんコロムビア」です。ご指摘いただきましたPさんありがとうございました。 

 服装
ライブ中は動きやすく、通気性の良い格好を推奨。季節に関わらず室内でも熱中症になることがあるので、コスプレ等お考えなら着脱で調節ができるように工夫を。

帰りの替えのTシャツを用意しておいたり、速乾性で防臭効果のあるTシャツ(例:ユニクロ AIRism)を中に着込むのもありかもしれない。


チケット   超必要 
無かったら会場に入ることもままならない。最悪、チケットとお金さえあればなんとかなる(?)ので最優先事項。昨今はこれにプラスして身分証明が必要となる。


□ 本人確認のための身分証明書   超必要 
2枚で申し込んだ場合、もう1枚に同伴者の名前を入れるか、申込者と一緒に入場するかのどちらかとなる。同伴者の名前を入れない場合は一蓮托生となるため、チケットと共に絶対に忘れてはならない。


□ 水分   超必要 
持ち運びやゴミとしての捨てやすさも考えて、リットルサイズよりは500mlおすすめ。ただ水分を取るだけだと逆に汗が出やすくなったりトイレが近くなる(こちらを参照)ので、物販待機中やライブ中はポカリスエット等のスポーツドリンクならびに経口補水液がおすすめ。

ただし、スポドリは糖分が多いので飲みすぎはペットボトル症候群になる可能性もあるので十分注意。経口補水液もこれオンリーは危険(塩分過多により逆に喉が渇いたり血圧が上がることがある)なので補助として使う事。


タオル   必要 
汗をガンガンにかくので必要不可欠。汗はそのままにしておくとニオイの元になるので、ハンドタオルでもいいので汗をぬぐえるものを持っておいて。


制汗・消臭用品   推奨
大量に汗をかく上、帰ってお風呂に入れるまで 時間があるのでエチケットとして。
・ めんどくさい、そんなことをやる余裕がない、という方はあらかじめ汗のにおいを抑える系の制汗剤で。
汗ふきシート なら、顔からからだまで拭ける大判タイプが消臭と汗ふきがひとつで済むのでおすすめ。
・ スプレー系は飛行機の機内持ち込み問題もあるので注意を払って。周りの人と距離が非常に近いので、客席での使用は避けられたい。
・ 服がにおったら嫌だ!という方は、ファブリーズ等布用の消臭剤を100円ショップで売っている携帯用の空スプレーボトルに入れて持って行ってみては。


携帯の充電器   推奨 
持っておらずとも最寄りのコンビニ等でも調達自体は可能。地図や乗換案内等、頻繁に携帯に頼らざるを得ない方はあったほうが安心。


   推奨 
会場付近や宿泊先周辺でも調達は可能。ただし深夜帯は買えないと思ったほうが良いので、よく飲む薬(頭痛薬や下痢止め等)があるならあらかじめ地元で買って持って行こう。


折り畳み傘   推奨 
突然の雨に、近くに傘が売っているとは限らない。合わせて使った傘を入れるビニールも一緒に用意しておきたい。


□ 帽子   推奨 
夏場は強く推奨。
物販においては待機列に長時間並ぶことになるのであったほうがいいもの。


軽食   あると良い
もぐもぐむしゃむしゃ食べるものはNG。
休憩時間中のエネルギー補給として ウィダーイン等のゼリー飲料があるといいかもしれない。


ペンライト   あると楽しめる
無くてはならないものではないが振ってみたいと思う方はぜひ。 
「25cm以下ボタン電池駆動」を厳守のこと。付随して、予備の電池があると安心。 


ケミカルライト   あると楽しめる
ウルトラオレンジ 2、3本だけでも。


名刺   あると楽しめる
もらった時のことも考え、裸ではなく名刺ケース(カードホルダーでも可)を一緒に。 


交通系ICカード   あると便利
Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、PiTaPa、ICOCA、SUGOCAなど。
電車の乗り降りで、切符を買う時間が短縮できるのでラク。
超並んでいる中「ピンポーン」とならないようチャージ残額には注意。 


畳んで入れておけるバッグ  あったほうが良い(人による)
使わない時は畳んでおいて使う時に出す。
物販では袋に入れてもらえるわけではないので買う予定があるのなら持っていく必要がある。 







夏場においては特に心配されるのですが、暑くなくても湿度が高いと室内でも起きることがあるのが熱中症
脱水症状については、ヤバイかもと思ったときにはすでになっているのでドラッグストア等で買える経口補水液がおすすめです。汗でガンガン失われる塩分をしっかり補給できます。

ただし飲み過ぎには十分注意を。「一日500~1000ml」という目安が記載されており、なんでもない時にガブガブ飲んでいいものでもないので、ここぞという時の使用に留めてメインは他のものにしましょう。

「飲み物はスポドリ以外が良い」という方は代わりに塩飴、梅飴などを用意するのもアリです。
近年はポリポリっとすぐ食べられる塩分タブレットが人気です。
気を付けたいのは、塩飴系と経口補水液の組み合わせは塩分過多になる可能性があるので、どちらかにしたほうが良さそう。

また、「冷暖房に特に弱い」という方は上から羽織れるもので調節するようにしましょう。
特に電車内や室内では冷暖房がガンガンに効いていたりして外との温度差で体調を崩す可能性も考えられます。
汗をかいたからといって、汗で濡れたまま夜遅くに薄着で歩くのは風邪のもとですね。


ライブ中においては気分が悪くなったら、迷わず近くの係員の方に声をかけるようにしてください。



■チケット料金
現地の半分以下くらい。とは言え、普通の映画の倍以上はするが…。
金銭的に余裕がない時には有難い…のかもしれない。


■公演時間

開演から閉演まで現地と一緒。
ただし”開場”時間は映画館次第(30分~10分前)なので、映画館によっては待っている間ロビーがごった返すことも。マナーを守って静かに待たれたい。
 

■物販

パンフレットは買えるはず(在庫に余裕があるかどうかは別)
その他のグッズについては今後の決定次第(ミリオン3rdやSideM2ndではバンナムの物が一部販売があった)なので、公式のアナウンスがあるのを待とう。



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全国の映画館において、同日同時刻に行われる。
(全てというわけではなく、公式から発表のあった映画館でのみ。開催劇場は公式情報を参照。
後日追加される場合もあるので、申し込みする時まで必ずチェックのこと)

現地からリアルタイムに衛星生中継で送られてくるライブの映像が、スクリーンに映し出される。
現地まで行かず(行けず)とも、一番近い開催地で観られるので旅費やチケット代等があまりかからないのがメリット。

また、現地とは違ってカメラを通した映像がすべてにはなってしまう点はあるが、
なんといっても大画面で席にほとんど関係なく見ることができ、表情などがはっきりとわかるという利点もある。昨今ではライブビューイングで観た人にしかわからない映像も!(シンデレラ4thの写真撮影の演出やSideM2ndの開演前の特別映像など)


(参考)e+ライブビューイングページ下部
http://eplus.jp/sys/web/s/lvsp/index.html#undefined1



■注意点

・各映画館でのキャスト登壇はない。
・映画館ではフラワースタンドの受付はない。

・通常の映画上映とは異なり、大半だとは思うがライブさながらに立ち上がって見る方、
コンサートライトを持ち込みされる方、声援を送られる方もいる。しかし映画館なので座って観ても、もちろんOK。双方の配慮が大切。

・また、「コンサートライトは他の方のご鑑賞の妨げにならない程度の長さ・明るさのものをご使用下さい。」となっているが、”25cm以下でボタン電池式のもの”という現地のレギュレーションを守っていればまず大丈夫。
ただし、映画館によっては制約がある場合がある(例えばケミカルライト禁止など)のでその場合はそれに従いたい。

・天候等によっては映像・音声に乱れが生じたり、
配信が途切れることも。
例え途切れても、復旧を頑張っていてくれるのでじっと我慢。




最後に、マナーについて。

2016年の川崎チネチッタで行われた某作品での応援上映(声援を送ったりサイリウムを振ったりしてもいい映画の上映)において、心無い観客の行ないによってその後の応援上映が中止になる、という騒ぎがあった。

この事は決して他人事ではなく、もしLVであっても同じようなことがあれば今後その映画館でのLVが無くなる…という可能性はゼロではない。
それはとても悲しい事だし、ただでさえ現地チケットの確保が難しいなか最後の砦であるLVの開催地が減ることは死活問題となる。

公共の場であるということを忘れないよう節度ある行動を心がけられたい。