『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7th LIVE TOUR Spedial 3chord』千秋楽となる大阪公演(Glowing Rock!)のための、本公演に出演されるガールズの愛称(あだ名)とキャラクターの色(イメージカラー)のまとめです。


アイマスP御用達のペンライト「MIX PENLa PRO 24c(ミックスペンラ プロ)」をはじめ、2018年4月に発売になった「KINGBLADE ONE1R(キングブレード ワンアール)」と2019年9月に発売になった「MIX PENLa PRO-III(ミックスペンラ プロスリー)」を加え、マルチカラーペンライトの対応表を今回もご用意しました。

いずれも、「こうでなくてはならない」と定めているものではございません。ご参考程度にご利用ください。







ガールズの愛称(あだ名)とキャラクターの色



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まずはキャラクターと声を担当する声優さん(ガールズと呼称)の名前と愛称(あだ名)、およびイメージカラーの一覧です。並びは色相環の順になっています。赤紫→赤→オレンジ→黄色…のように、いわゆる虹の色の順に並んでいると思ってください。

「この子はこの子と色が近いんだな」と近くの子の名前をだいたい覚えておけば、色をとっさに思い出す参考になる…かもしれません。あまり心配しなくても、会場では微妙に色が違ったとしても周りに溶け込むのでだいたいで覚えていれば大丈夫です。


カラーコード、RGB値、HSV値を記載しておりますが、この数値については当ブログ調べ(公式コンサートライトの画像から画像編集ソフトで色を拾ったもの)によるものであり、参考値程度のものですので正確さは保証いたしかねます。あらかじめご了承ください。

こちらに挙げている色は、基本的に物販で発売される公式コンサートライトの画像から色を引っぱってきてはおりますが、公式に設定されている色とは少なからずズレていると思われますので、なにとぞご容赦ください。また、公式のコンサートライトは光源の色+筒の色を組み合わせて「色を作っている」ため、ライトを点灯させた時に見える色とも異なります。





マルチカラーペンライトでの対応例



次に、ボタンを押すことで色を変えることができ、たった1本で何色も対応できる便利なマルチカラータイプのペンライトにおける、公式コンサートライトの代用となる色を表にしたものです。ここでは、今現在使っている人口が多いと思われる代表として3つ例にあげています。

  1. MIX PENLa PRO-III
  2. MIX PENLa PRO 24c
  3. KING BLADE ONE1R


MIX PENLa PRO-III の場合


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2019年9月に発売。MIX PENLa PRO24cの後継機。使える色が24色から30色に増えたのに加え、発色が更に良くなった。個人的に黄色と白のためだけでも買う価値は十分あると思う。「MIX PENLa PRO-III」についてはこちら。




MIX PENLa PRO 24c の場合


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おそらくアイマスPでは未だ所持率No.1と思われるMIX PENLa PRO24c。使っていたものが壊れるなどして、徐々にPRO-IIIに代える方も増えていくかもしれないがまだまだ現役。「MIX PENLa PRO 24c」についてはこちら。



KING BLADE ONE1R の場合


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「ワンアール」と読む。2018年4月に発売。「キングブレード」、通称キンブレの名は知名度ではペンライト全体においてはNo.1。そのボタン電池仕様のものがこれ。発色が良い。15色のため、微妙な色の違いを求めるのは難しい。ONE1RBの登場が待たれる。「KINGBLADE ONE1R」についてはこちら。







番外編その1:サブキャラクターについて

ガールズではありませんが、外してはシンデレラを語れないキャラクターについてもこちらで少し触れておきます。


  • 千川ちひろ… 知らぬ人はいないであろう、アイマスではなくてはならない存在の「事務員」の一人、ちひろさん。中の人は 佐藤利奈(さとう りな)さん。色は特に決まっていないが、事務員さんのペンライトとしての色は「緑色」を振るのが共通認識。
  • ぴにゃこら太… ぴにゃこら「太」なんだけれども実は女の子という、シンデレラガールズではなくてはならない緑のマスコット。CVは???大橋彩香さん。綾瀬穂乃香ちゃんが溺愛している。7th名古屋公演ではDJとしてアンコールを大いに盛り上げてくれたことも記憶に新しい。他に黒、ピンクのぴにゃこら太も存在する。ちひろさんと同じくペンライトは緑。
  • 武内P… アニメ版のプロデューサーの通称。中の人は 武内駿輔(たけうちしゅんすけ)さん。色は決まっていない。4thライブではアニメからの”続き”であった為プロデューサー役として出演。今年は5コンテンツ合同プロデューサーミーティングが開催されることもあり、765のプロミで出演している赤羽根Pのようにまた姿を見られる日を期待したい。



番外編その2:制作陣について

舞台への登場はないかと思いますが、裏方としてシンデレラガールズにおける制作陣でも外せない方々。ここではそのほんの一部を。当日、きっと現地にいらっしゃるのではないかと思います。


  • 坂上洋三総合プロデューサー… 全アイマスシリーズを統括する最高責任者の偉い人。通称「ガミP」。オレンジのポロシャツがトレードマーク登場するやいなや「へんたーい!!へんたーい!!」と言われるのはそういう「お約束」。多忙からか健康面が心配される昨今。お体を大事にしていただきたい。
  • 柏谷智浩さん… 日本コロムビアに所属し、アイマスを担当されるプロデューサー。通称「エライ谷さん」。シンデレラの楽曲制作には外せないお方。
  • 中川浩二サウンドプロデューサー… アイマスの音楽面全般での偉い人。通称「フェチ川さん」。ご自身も作曲をされており、シンデレラでは「華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~」を作曲(「浩川卿中二」名義)。アイマスにおいてなくてはならない方。
  • JUNGOさん… 765、シンデレラ、ミリオンのライブの構成・映像演出を担当されている、「アイマスのライブといったらこの方」という存在。本名は「山下淳吾」さん。たるき亭のおやっさんではない。
  • 中鶴潤一さん… バンダイナムコゲームスに所属。通称「中鶴神」。シンデレラガールズでは1stからライブの開演導入に流れる音楽(オーバーチュア)を作曲されているお方。JUNGOさんの無茶振り…もとい、秒数まで指定されるような繊細な発注に対し毎回完璧なものを作ってくださる神。